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ワインと外交report


外交におけるワインの役割(北京)

2011年12月27日、在北京日本国大使館において民主党ワイン産業振興議員連盟の第三回ワイン会が開催させていただきました。中国側参加者は中国政府代表をはじめ、大学や故宮博物院などのアカデミック関係者、中国大手食品メーカーなど幅広い層から参加していただくことができました。
東日本大震災以降、原発事故による風評被害により日本食品の流通は世界中で事実上止まったままです。2011年6月と11月に日中両国政府による中国への食品輸入再開の合意はなされていますが、実際に政府間合意だけで日本食品の輸出が再開されるかというと現実は厳しいものがあります。
そのような厳しい情勢の中、日本食品の風評被害を和らげるため、中国の食品検査責任機関である国家質量監督検験検疫総局も招待することができました。

 
北京ワイン会会場にて                北京ワイン会会場にて

外交におけるワインの役割(概略)

世界の外交において、プロトコール(儀礼)としてのワインの地位は非常に重要です。ワインの発信する外交メッセージは非常に示唆に富んだものである、と欧米マスメディアでは認識されています。そのため、政府の晩餐会など公の場で提供されたワインの意味について、様々な解釈がなされ記事として発信されています。そのため、欧米のマスコミはワインに対して非常に強い探究心を持ち、国際世論はワインに対して強い反応をするため、外交において重要な地位をワインが占めているのです。
隣国である中国や韓国の外交においてもワインは重要視されており、自国産ワインを必ず公式の場に使うようにしています。アジア文化の素晴らしさは、欧米文化の象徴であるワインという土俵でも負けないという自負を国として示しています。
日本の外交においても素晴らしい日本ワインを、積極的に政府や関係各機関が積極的に提供していくことを提案しています。

   鳩山由紀夫名誉顧問とグロブラー南アフリカ大使     輿石東会長とマクレーン・オーストラリア大使


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